渡辺皮膚科クリニックは、横浜市中区にあり、開業29周年を迎えた皮膚科医院です。
地域の皆様と密着した医療を目指し、病院での診療以外にも往診も承っております。ご来院頂けない、寝たきりの患者様の褥瘡(とこずれ)防止・治療など、地域に根ざした活動が好評を頂いております。

2018/10/1
  • 診療時間変更のお知らせ
    10月 9日(火)  午前の診療は通常通り、午後は16:00~18:00とさせて頂きます.
    10月10日(水) 午前の診療は通常通り、午後は16:00~18:00とさせて頂きます.
    10月16日(火) 午前の診療は通常通り、午後は16:00~18:00とさせて頂きます.
    10月20日(土) 午前の診療は通常通り、午後は休診とさせて頂きます.
    11月 2日(金)  午前の診療は通常通り、午後は15:00~17:30とさせて頂きます.
    1110日(土) 午前の診療は通常通り、午後は休診とさせて頂きます.
    受付は終了15分前までにお願いいたします。
    ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
  • <フットケア・スキンケア担当者よりお知らせ>:

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  • 院長より:
    かゆい!

    腰まわりや太もも,スネがかゆい!そこが白っぽくカサカサとして粉を吹いたようになっていた!
    こんな経験は有りませんか?
    空気が乾燥する秋から冬にこんな症状があらわれることが多くなります。

    健康な人の皮膚は皮脂、セラミドや尿素などの天然保湿因子によって角質層の水分が保たれています。皮膚の水分蒸散を防止し、なめらかな潤いのある皮膚を保持して外的刺激から皮膚を守るバリアとして機能しているのです。これらの成分の分泌量が低下すると、皮脂膜が薄くなり角質の水分も減少してしまうので、かさついた乾燥肌になってしまうのです。
    皮脂腺から分泌される皮脂の量は男女で異なりますが、男性は60代、女性は40~50代から急激に減少していきます、また、加齢によって減少していくホルモンも分泌量コントロールに関与しているため、年齢とともに皮脂の量も減っていくのです。ですから、高齢の方の約95%が加齢による乾燥肌(乾皮症)であるといわれ、その半数がかゆみを訴えています。
    かゆいからと、皮膚をかき続けてしまうと炎症を引き起こし、皮脂欠乏性湿疹や、かき壊しが悪化した貨幣状湿疹へと進行してしまうこともあります。
     皮膚を乾燥から守るためには、体の洗いすぎなどで皮脂を取りすぎないことや室内の湿度を適度に保つこと、また入浴後には保湿成分を配合した外用剤でスキンケアをすることなどが大切です。また、室内の湿度を適度に保つこと、また入浴後には保湿成分を配合した外用剤でスキンケアをすることなども有効です。

     【日常生活で気をつけるべきポイント】
     https://www.chiba-city-med.or.jp/column/087.html
      •入浴時の石鹸の使い過ぎやゴシゴシ洗いを避ける
      •過剰な暖房を避け、加湿器などを利用する
      •肌着は木綿を着用する

    また、かゆみにまかせてかかないことも大切です。かき壊しなどを起こし、その症状が悪化した場合は、かゆみや炎症を抑える外用剤で早期に治療することが大切です。その際は医師の診察を受け、正しい外用剤を使用するようにしましょう。

  • ホームページをリニューアルしました
  • テレビ神奈川に渡辺院長が出演しました
    帯状疱疹とヘルペスについてご説明をしました。
CLINIC INFO
  • 地域に根ざした医療を目指し、地元の皆様に安心して御利用いただけるクリニック作りに励んでおります。
    →渡辺皮膚科クリニック紹介へ
  • 皮膚科の一般診療の他に、往診も積極的に行っております。
    寝たきりの患者様の褥瘡ケアに力を入れています。
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  • お越しになるには、JR根岸線「根岸」駅からバスを御利用下さい。
    →診療時間・地図へ

【当院の患者様の声を紹介します】

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外観

渡辺皮膚科クリニック

〒231-0827 神奈川県横浜市中区本牧和田12-22-1F
電話:045-622-2333
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