〒231-0827 神奈川県横浜市中区本牧和田12-22-1F
  • 特大
  • 大
  • 標準

皮膚科の診療

診察室

診療内容:皮膚科全般

アトピー性皮膚炎、いぼ・たこ・魚の目、水虫、かぶれ・虫さされ、にきび、湿疹、じんましん、巻き爪、陥入爪、シミ、皮膚腫瘍(ホクロなど)、帯状疱疹、ヘルペス、やけど、熱傷、ケロイド、腋嗅症、多汗症、脱毛症、ピアスのケア など。

皮膚科の病気について

アトピー性皮膚炎

主な症状はかゆみを伴う発疹で顔、首、肘や膝などに現れ、悪化すると全身に広がる場合もあります。
薬物療法で治療しますが、日常生活のバランスを整え発疹の悪化を 予防する事が大切です。
いろいろな治療法が流布していますので、質問がありました ら直接どしどしご相談ください。ひとりひとりに合った治療法を探していきます。

帯状疱疹

水ぼうそうと同じウイルス(水痘)が引き起こす病気です。
子供の頃に多くの人が水ぼうそうに罹り1週間程度で快癒しますが、中には数十年経ってから、免疫力の低下などで再びウイルスが活性化し、皮膚に痛みを伴う水ぶくれができることがあります。
この水ぶくれが胸から背中などに沿って帯状にできるので、帯状疱疹といいます。

ヘルペス(単純疱疹)

ウイルスに感染することによって、主に顔面、特に口の周囲に水泡が出来ます。唇に出来ると特に口唇ヘルペスと呼ばれます。風邪やストレスなどが原因となりやすく、水疱に免疫のない人(特に小児)が触れると、感染する恐れがあります。そのため、ヘルペスかなと思ったら、すぐに皮膚科を受診しましょう。再発性があるのも特徴です。

白癬

白癬は皮膚糸状菌による感染症で以下のような型があります。
足白癬(いわゆる水虫)/体部白癬/頭部白癬/爪白癬 など
人から人へ感染する病気ですので、 気になる症状が出た場合にはすぐ皮膚科を受診しましょう。

乾癬

慢性の皮膚角化疾患で、皮膚表面に赤い発疹と、その上に銀白色の鱗屑(りんせつ)を伴う発疹が現れます。約50%の患者が痒みを感じるといわれています。一律な治療法は確立されていなく、外用薬、内服薬、光線治療などが基本的な治療法です。

往診

当院では、来院することが出来ない患者様のために、往診を積極的に行っております。

寝たきりの方は、長期間同じ姿勢で横たわっていると、体とベッド(布団)の接触箇所で血行不全を起こし、周辺組織が壊死してしまいます。これが褥瘡(とこずれ)です。初期段階では、圧迫がなくなれば自然に治癒しますが、皮膚が損傷していたら医師の治療が必要です。
褥瘡の治療を通して、快方に向かっていくことを見守るのが、私どもにとってたいへんな励みになっております。
病院に行けなくてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

電話 045-622-2333
FAX 045-622-2251